災害時にボランティアで医療品医薬品を飛行機で運ぶ赤十字飛行隊




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今夜の笑ってコラえて!の中で話されていた高橋淳さん。現役パイロットで94歳の彼は、太平洋戦争の頃からパイロットとして現在も頑張られている方でした。

 

詳しい内容は、2017年6月28日に放送された笑ってコラえてを見てくださいね。

 

さて、そのエピソードの中で、赤十字飛行隊という社団法人があるようです。

赤十字飛行隊(せきじゅうじひこうたい)は、一般社団法人日本飛行連盟を母体とする日本赤十字社直轄の赤十字奉仕団である。赤十字飛行奉仕団とも呼ばれている。現在の隊長(4代目、2002年9月4日〜)は高橋淳

ウィキペディアより

 

テレビでお話されていた事によると、災害が起こった時にはボランティアで飛行隊が医療品などの物資を災害場所まで届けるという素晴らしい部隊です。

 

全く予期しない地震などの大災害の時など、ほとんどの人が医療品なんて用意していない事でしょう。どう考えても、怪我人だらけの状況でこのような医療品、医薬品を運んでくれる組織があるという事を、どうぞ頭の中にでも入れておくだけでとっさの時に何かの役に立つかもしれません。

 

  • 1963年11月3日に公益社団法人日本飛行連盟の職員によって結成。日本赤十字社が行う災害救護や献血輸送など人道的な支援を無償で協力するのが目的である。

  • 隊員は連盟会員の個人や機体オーナー、団体、企業など様々で、全国に38支隊がある。(休止中の支隊含まず)

 

赤十字飛行隊はこちらからどうぞ!

万が一、リンクが見れない時の為に、下記に画像を貼りつけておきますね。




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